未来の社会を創造する吉野勝秀氏と新東京グループ

新東京グループの事業沿革から見る成長の証
新東京グループは1992年に設立、1993年には産業廃棄物収集運搬業の許可を受け、1999年には一般建設業の許可を受けました。2003年には松戸市や千葉県指名業者として指名され、千葉県解体工事業共同組合の組合員として加盟しています。

大きな転機となったのが、2009年に全天候型廃棄物中間処理場のエコロジスタがオープンされたことです。そして、2012年には東京証券取引所TOKYO PRO Market市場へ株式上場。2013年にはマテリアル再生事業へ進出し、震災復興事業も開始しました。2014年には新東京エナジーを設立し、太陽光発電事業にも注力しています。代表の吉野勝秀氏の地球環境問題に取り組んでの事業を展開していくということが評価された結果と言えるでしょう。

循環型社会構築を実現する企業を目指す代表の吉野勝秀氏の考え
新東京グループの代表吉野勝秀氏は、真の循環型社会構築を実現する企業として、さらなる成長をしていきたいと考えています。環境プロデューサーとしての役割を果たすとともに、お客様にとって最良のパートナーを目指すことを代表の吉野勝秀氏は目指しています。循環型社会を構築するうえで、発生抑制、再利用、再資源化は大きなテーマです。このキーワードに対してどのように対応していくかによって、地球環境保護に貢献することになります。

新東京グループでは、環境保全を意識した廃棄物の収集運搬や処理に努め、環境に関する目的や目標を具体的に設定。さらに、代表の吉野勝秀氏をはじめとして、全従業員を対象として環境教育を実施し、意識と知識の向上を図っています。再利用に関しても力を入れており、地球環境問題に対して的確に対応しているのです。

アジア圏への進出が今後の新東京グループの鍵
代表の吉野勝秀氏は、2012年の上場で資金調達が容易になったことで、今後アジア圏に進出したいと考えています。アジア圏では廃棄物処理に関する問題が山積みです。そして廃棄物処理に関するニーズも高まっているのも、アジア圏進出の大きなポイントだと言えます。

循環型社会構築に寄与していくことを代表の吉野勝秀氏はモットーとし、従前の業界イメージからの脱却をして新しい展開を図っていきたいと考えています。今まで培ってきたノウハウや技術を駆使することで、しっかり貢献ができると代表の吉野勝秀氏は考えており、今後の東京グループの中核的な事業になるのではないでしょうか。

株式会社新東京グループ
http://www.mr-shintokyo.co.jp/

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