梅雨どきに役立つレイコップ

梅雨に入ると毎日じめじめ、ふとんを干したり、洗濯物を干すのが面倒になります。寝ている間にふとんには汗がしみ込みますから、起きたときにそのままたたんで押入れにしまったりすると、ふとんにカビが発生します。その夜寝るときになって、ふとんがなんとなく湿っぽく、カビ臭いということになるはずです。梅雨どきに押入れにたたんで入れることは、ふとんをカビさせる原因になります。

ふとんがカビるのを防ぐには、起きた後にふとんをすぐにたたまず、敷きっ放しでしばらく放置しておくことです。ベッドに寝ている人も、ふとんをそのままにしておけば、中の部分にカビが生えます。汗を吸った面を上にしておかないと、ふとんの中が乾きません。また、ふとんに使われている素材を選ぶ必要があり、羽毛に比べると、綿のふとんは乾きにくいという特徴があります。ふとんの素材によっても、乾きやすさが違ってきます。

ベッドに寝ている人にしても、ふとんを押入れにしまう人よりマシですけど、掛け布団と敷き布団、毛布やシーツを別々にして干さないと、一日で乾かすのは難しいでしょう。このような方法でふとんを乾燥させるには時間がかかるため、短時間で乾かすには、ふとん乾燥機を使うという方法があります。しかし、ふとん乾燥機を使う方法だけでは、ふとんに入り込んだカビやダニなどを取り除くことまではできないので、ふとんの上から掃除機をかける必要があります。

こういった一連の作業を、ふとんクリーナー一台で行おうというのが、「レイコップ」の目的です。レイコップには、「UVランプ・たたく・吸う」という3つの機能が付いていますが、まず「UVランプ(紫外線)」を照射することで除菌します。次に、毎分4,000回の振動を与える「たたき」機能で、ハウスダストやダニなどをたたき出してから吸引します。さらに、最上位の機種には、新技術の「ドライエアーブロー」機能が付いているから、ふとんを乾燥させることも可能になります。

レイコップを開発したのはお医者さんですが、体調管理ということで言えば、乾いたふとんで寝ることが重要です。二組のふとんを用意して、常に乾いたふとんで眠ればいいのかもしれませんが、この考え方はあまり現実的なものではないでしょう。やはり、乾きやすい素材のふとんを選んで、湿気を取り除く方法を選択することです。寝ているふとんが湿っているときに、素早く乾かす方法について考えてみてください。

レイコップ・ジャパン株式会社
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3488571&media_id=224&from=news_search

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新投稿記事

  1. 密かに注目を集めている「香港スカイキングインターナショナルインベストメント」が開発した仮想通貨「キン…
  2. 人間は感情の生き物と言われるように、言動が感情に左右される場合が少なくありません。しかし他方では、人…
  3. 大人の街として知られているのが目黒区です。近年は高級マンションも多く建築され、実際に住んでいる方もセ…
ページ上部へ戻る